
国の電気自動車の補助金(CEV補助金)は、同じ車名でもグレードと登録日で額が変わり、2027年1月の登録から下がる車種があります。申請できるのは登録の後で、期限は登録日から数えます。次世代自動車振興センターは予算による受付終了の見込み時期を公表しました。自治体の上乗せには、購入前の申請が要るものがあります。

次世代自動車振興センターは8月10日、V2H充放電設備と外部給電器の補助金の予算残額が約15億円になったと公表しました。配分額は約55億円、6日前の8月4日は約25億円です。受付は9月30日までですが、予算額に達した日以降に届いた申請は受理されません。昨年度の同じ補助金は、締切の5日前でもまだ余裕がありました。

今年の4月以降にスキャンツールを入れた工場も対象です。8月7日に受付が始まる補助金が令和8年4月1日までさかのぼるためで、買ってしまったあとでも代金の一部が戻ります。戻るのは1事業場あたり最大30万円。ただし同じ額を払っていても1円も戻らない機械があり、分けているのは値段ではありません。しかも先着順です。
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