まとめ・全 5 本
車検にかかるお金
車検の見積もりのうち、どの店で受けても同じ額になるのが法定費用(重量税・自賠責保険料・印紙代)です。2026 年は 3 つとも決まりが変わり、変わる日もそれぞれ違います。まず合計を確かめ、気になる項目を内訳の記事で調べてください。
まず読む
1法定費用 3 つの合計と、見積もりで店ごとに違う部分の見分け方
法律車検の法定費用一覧(2026年)―重量税・自賠責・印紙代の合計早見表、車検の受け方で変わる手数料、見積もりの見分け方
内訳を調べる
22026 年 11 月の改定の前と後のどちらの額になるかを、手元の書類の日付で見分ける
法律自賠責保険料の料金表(2026年)―車検の24か月・25か月の改定前後と、新しい額がかかる契約の見分け方
自賠責保険料が2026年11月1日に改定され、2013年4月以来の引き上げになります。改定後の額になるかは、車検の日でも払う日でもなく新しい自賠責が始まる日で決まり、多くの車は手元の書類の日付1つで見分けられます。10月に車検を受けても改定後の額になる車があり、24か月の額は軽自動車と普通車の順番が入れ替わります。
3普通車の重量税。エコカーの額と 13 年・18 年経過の分かれ目
法律普通車の重量税早見表―車検2年分の額と、エコカー・13年経過の分かれ目、照会サービスの使い方
普通車の車検で払う自動車重量税は、車両重量1,000kg超1,500kg以下の車でも0円から37,800円まで分かれます。2026年5月にエコカーの額になる燃費の基準が上がり、前回の車検と同じ額にならない車があります。13年・18年経過の額に移る時期は、初度登録年月から月単位で決まります。
4軽自動車の重量税。0 円から 8,800 円まで開く理由と経過年数の数え方
法律軽自動車の重量税―車検で払う額の表と、13年・18年経過の数え方、照会サービスでの調べ方
軽自動車の車検で払う自動車重量税は、同じ軽でも0円から8,800円まで開きがあります。13年・18年の境目は車検証の初度検査年月のうち「月」を使わずに決まり、2026年11月1日からは、平成25年と平成20年に初度検査を受けたエコカー以外の車が一つ上の額に移ります。
