
ホンダが届け出た8車種15,191台のリコールは、パワースイッチを切ったあとも過大な待機電流が流れ続け、バッテリーが上がるおそれがあるというものです。対象を分けるのは車名ではなく製作期間と車台番号で、N-BOXで対象になるのは約1,100台。バッテリーを替えるだけではBCMの不具合を解消できない理由、修理の通知を待たずにできること、製作期間の外でも対象になる車も。

ブースターケーブルは4か所を決まった順番でつなぎ、外すときは逆にたどります。最後の黒をどこにつなぐかは、トヨタ・ホンダ・日産の取扱説明書で車ごとに指定が違います。ハイブリッド車で他の車を救援したとき、走れなくなるおそれがあると取扱説明書が書いているのは、どちらの車か。冬に上がりやすくなる仕組みと、ジャンプスターターの説明書が避けるよう書いている置き場所も。
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