整備士オンライン
    ホームスレッドニュース
    1. ホーム
    2. ニュース
    3. その他
    4. 【緊急防災ガイド】熊本で最大震度7の地震が発生―車を運転中に被災したらどう動く?適切な対処法と避難ルール
    その他
    地震対策
    災害
    熊本地震

    【緊急防災ガイド】熊本で最大震度7の地震が発生―車を運転中に被災したらどう動く?適切な対処法と避難ルール

    整備士オンライン編集部
    2026年7月28日 23:17
    約11分
    8回表示

    目次

    【緊急防災ガイド】熊本で最大震度7の地震が発生―車を運転中に被災したらどう動く?適切な対処法と避難ルール
    1. 走行中に揺れを感じたら?(基本の3ステップ)
    ① ハザードランプを点灯し、徐々にスピードを落とす
    ② 道路の「左側」に寄せて停車する
    ③ エンジンを切り、揺れが収まるまで車内で待機する
    2. 車を離れて避難する場合の「絶対ルール」
    ⚠️ 車を置いて避難するときのチェックリスト
    3. 車中泊・二次被害への備えと注意点
    おわりに
    Loading...
    コメント (0)
    コメントを投稿するにはログインが必要です
    アカウントを作成またはログインして、コミュニティに参加しましょう
    ログインアカウント作成

    アカウント作成は無料で、メールアドレスのみで簡単に始められます

    コメントを読み込み中...

    著者について

    整

    整備士オンライン編集部

    整備士オンラインの編集部です。 ベテラン整備士などの監修のもと皆さんのカー生活に役立つ質の良い情報をお届けします!

    ID: seibishi-online-admin01

    統計情報

    閲覧数
    8
    いいね
    0
    コメント
    0
    シェア
    0
    読了時間
    10分
    Loading...

    人気記事

    関連記事

    Loading...
    整備士オンライン

    整備士のための専門コミュニティ

    Androidアプリ

    本店所在地

    合同会社エン・リンクス

    〒890-0013

    鹿児島市船津町1-11-3F

    サービス

    • 掲示板
    • ニュース
    • プロフィール

    法的情報

    • 利用規約
    • 個人情報の取り扱い
    • お問い合わせ
    • このサイトについて
    整備士オンライン

    自動車整備士のための専門コミュニティ

    運営会社:合同会社エン・リンクス

    所在地:〒890-0013

    鹿児島県鹿児島市船津町1-11-3F

    Androidアプリを入手

    【緊急防災ガイド】熊本で最大震度7の地震が発生―車を運転中に被災したらどう動く?適切な対処法と避難ルール

    2026年7月28日夕方、熊本県熊本地方を震源とする最大震度7(マグニチュード7.1)の大きな地震が発生しました。被災された地域の皆様、現在も強い余震が続くなかで不安な時間を過ごされている皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

    運転中に緊急地震速報が鳴ったり、激しい揺れに見舞われたりした場合、急なハンドル操作や急ブレーキは重大な多重事故につながります。今回は、「走行中に地震に遭遇した際の正しい対処法」と「車を離れて避難する際の重要ルール」をわかりやすく記事にまとめました。

    広告を読み込み中...

    1. 走行中に揺れを感じたら?(基本の3ステップ)

    地震の揺れを感じた際、ドライバーが最も避けるべきは「あわてて急ブレーキを踏むこと」です。後続車との追突を防ぎ、安全に車を停止させる手順を確認しておきましょう。

    ① ハザードランプを点灯し、徐々にスピードを落とす

    • ハザードランプを点滅させ、後続車や周囲の車両に異常を知らせます。
    • 急ブレーキは避け、エンジンブレーキを活用しながらゆっくり段階的に減速してください。

    ② 道路の「左側」に寄せて停車する

    • 救急車や消防車、救援物資を運ぶ緊急車両の通行を妨げないよう、道路の左端に寄せて停車します。
    • 避けるべき危険な停車場所:
      • 交差点内やそのすぐ近く
      • 高架下や歩道橋の下(構造物や標識の落下危険)
      • トンネルの出入り口付近
      • 急傾斜地・崖の下(土砂崩れの危険)
      • ブロック塀や大型自動販売機の横

    ③ エンジンを切り、揺れが収まるまで車内で待機する

    • 車はサスペンションが揺れを吸収するため、落下物の恐れがない場所であれば比較的安全な避難場所になります。
    • 揺れが収まるまでは車内で待機し、カーラジオやスマートフォンの防災情報で最新の被害状況・道路情報を収集してください。

    2. 車を離れて避難する場合の「絶対ルール」

    津波の危険がある地域や、近くで火災・土砂崩れが発生している場合など、車を置いて徒歩で避難しなければならないケースがあります。その際は、警察や消防が道路上の車を動かせる状態にしておくことが鉄則です。

    ⚠️ 車を置いて避難するときのチェックリスト

    1. キー(鍵)は車内に残す
      • エンジンキータイプは挿したまま、スマートキータイプはダッシュボードなど車外から分かりやすい場所に置いておきます。
    2. ドアロック(施錠)は絶対にしない
      • 緊急時に作業員が車を移動できるよう、鍵はかけずに離れます。
    3. 窓は完全に閉める
      • 車内の盗難防止や、火災の火の粉・雨の進入を防ぐため窓は閉め切ります。
    4. ダッシュボード等に連絡先を残す
      • メモ用紙などに「持ち主の氏名・連絡先(電話番号)」を明記し、窓から見える位置に貼っておきます。
    5. 車検証と貴重品を持って退避する
      • 現金・財布・スマホ・車検証・持病の薬などは必ず身につけて移動してください。

    3. 車中泊・二次被害への備えと注意点

    熊本地震をはじめとする大規模地震では、避難所の混雑やペット同行などの理由から「車中泊」を選択する方が増えます。車内で過ごす際は以下の健康リスク・二次災害に注意が必要です。

    • エコノミークラス症候群の予防
      • 狭い車内で長時間同じ姿勢をとっていると、血栓ができやすくなります。
      • 対策: こまめに水分(水やスポーツドリンク)を摂る、足首を回す・伸ばす軽い運動をする、可能であればシートを平らにして足を高くして休む。
    • 一酸化炭素(CO)中毒の防止
      • 排気口(マフラー)が土砂や倒壊物、草などで塞がれると、排気ガスが車内に逆流して一酸化炭素中毒を引き起こす恐れがあります。
      • 対策: 就寝時や車内で長時間待機する際は、原則としてエンジンを切ってください。
    • 継続する強い余震への警戒
      • 専門家も指摘している通り、大規模な地震の後は同程度の激しい揺れが繰り返し発生する可能性が非常に高くなります。倒壊しそうな建物や傷んだ擁壁の近くには絶対に車を停めないでください。

    おわりに

    車に乗っている時の災害対応は、「慌てず道路の左に寄せて停める」「鍵を残して避難する」という2つのポイントが、自分自身と地域の命を守る鍵となります。

    熊本および近隣地域の皆様におかれましては、引き続き自治体の避難指示や気象庁の発表に十分留意し、ご自身の身の安全を最優先に行動してください。

    広告を読み込み中...

    サービス

    • 掲示板
    • ニュース
    • プロフィール

    法的情報

    • 利用規約
    • 個人情報の取り扱い
    • お問い合わせ
    • このサイトについて

    © 2025 合同会社エン・リンクス. All rights reserved.

    本サイトの著作権、商標権、その他の知的財産権は合同会社エン・リンクスに帰属します。 商用利用に関する権利は当社が独占的に保有しています。

    セキュリティ認証読込中...dark_typeA_100x50.png